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2008 第3回 「日・タイ異文化交流と環境保護」キャラバン
活 動 報 告
◆イベント名 「異文化交流と環境保護キャラバン」
◆活動テーマ タイの子どもたちに囲まれて~タイの人達と自然の中で~
『遊ぼう! 笑おう! 楽しもう!』
◆実施期間 2008年9月4日(木)~8日(月)
◆開催場所 ・チャアム地区の小学校
・マングローブ自然研修センター
・サムットプラカーン県の小学校
◆事業目的 ○タイの子どもたちと"笑顔を共に"をキーワードに一緒に遊びを楽しむ
○両国の文化の一端を紹介し交流を計る
○地球環境保護を念頭にマングローブの植林をする
◆参加者 23名(内大学生 12名)
◆異文化交流日程表
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1日目
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9月4日〈木〉
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08:00 関西国際空港 出発
10:00 CX503/751 OSABKK
19:30 バスでチャアムへ
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Cha-Am
Beach Resort
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2日目
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9月5日〈金〉
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12:30 バーンノーンパターン小学校へ
13:30~16:00 子どもたちと交流
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Cha-Am
Beach Resort
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3日目
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9月6日〈土〉
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13:30~15:30 マングローブ植林実践
17:30~ 研修センター広場にて地元の人達と交流
(・タイ料理を作り、食事会、そして
Camp Fireの下で交流)
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BangPu Nature
Education Ctr
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4日目
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9月7日〈日〉
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10:00 クロングマーウオン小学校へ
1030~13:00 子供達と地元の人と交流
14:30~16:00 テーマパーク視察
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Tong Tara
River-View
Hotel
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5日目
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9月8日〈月〉
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11:30 CX750/502帰国の途へ
21:00 関西国際空港 到着
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◆事業概要
◎9月5日〈金〉 チャアム地区の小学校訪問、交流
☆ バーンノーンパオターン小学校にて
由緒正しき王室のリゾート地区ホァフィンから約2km北にある小学校。
今回は全校生徒〈約150名〉の内低学年を中心に、この行事に参加。 先生方共々大歓迎してくださる。
- ① 日本の小学校からのプレゼント贈呈
- ② タイの生徒によるタイムエタイ姿でのパフォーマンス
- ③ 日本の四季や祭り、昔からの子どもの遊びの紹介
- ④ 日本がタイから輸入している食材等の紹介
- ⑤ 日・タイ童謡歌を歌う(象さん、大きな栗の木の下でー振り付き)
- ⑥ 紙芝居
- ⑦ お遊び交流タイム
○日本の小学校へお絵かき ○着物、ハッピ着付け○あやとり ○水鉄砲 ○糸電話 ○縄跳び
○ボール遊び 等 等7つのコーナーに別れて交流
⑧ 別れを惜しんで一緒にダンス
活動風景写真は、①先ず「Photo Slide」をクリック ②写真をクリック ③「acea21com」をクリック
200枚の活動風景写真が!! Please enjoy them!
◎9月6日〈土〉 サムットプラカーン地区でのマングローブ植林と地元の人達との交流
☆マングローブ植林地センターにて引き潮時間帯を利用し、アセア参加メンバー全員と地元の小学生約50人
と共にマングロ ーブの苗木を植える。
☆夕方より自然研修センター近くの特設会場にて、タイ料理を地元の皆さんに教わりながら一緒に調理する。
日・タイ共同作 のタイ料理。その旨さに感激の夕食タイムを過ごす。その後、キャンプファイヤーとなり、
タイの古来からの踊りを観賞。盛り上がって最終は時を忘れて共に舞う。
マングローブ植林風景 活動風景写真は、①先ず「Photo Slide」をクリック ②写真をクリック
③そして、「acea21com」をクリック ⇒ 200の活動写真!!
”Please enjoy photos!"
地元の皆さんとの交流風景 活動風景写真は、「Photo Slide」をClickし、①②③の順に!
◎9月7日〈日〉 サムットプラカーン地区の小学校訪問、地元の人々も含めて交流
☆クロングマーウォン小学校にて
のどかな町の中心にある小学校。緑が多く、とりわけ校庭が美しい。休日にもかかわらず校長先生
以下全生徒や地元の人 達が集まり、大歓迎を受ける。 この学校の子供達と一緒に
昨日マングローブを植えた。
- ① タイの伝統的な楽器での演奏
- ② タイの伝統的な神の踊りの披露
- ③ 日本から訪問した大学生と子どもたちや地元の若者たちとサッカーやハンドボール等を楽しむ
- ④ 応援合戦としてのチェア-ダンス等を共に踊る
- ⑤ 日本の浴衣を着て校庭を歩くパフォーマンス。少しばかりの扇子と共に最後にプレゼント。
- ⑥ 先生方とみどり濃い木々の下でランチバイキングを楽しむ
☆午後は、研修として「ムアンボーラーン」に入園。タイ国内にある名所・旧跡などをミニアチュアにした
テーマパークを楽しむ。
◎9月8日〈月〉 朝バンコクを出て、夜全員無事に関西国際空港の到着
訪問先からのコメント
(1)★小学校殻〈両校の校長の挨拶より〉
日本の同年代の子どもたちの絵や写真のプレゼントは大変うれしいです。 自国(タイ)の紹介も子供達を
通じて披露することもできました。又、いろんな日本の遊びも知り一緒に楽しめ、想像以上の「異文化交流」
に大満足ですし、幸せでした。また、いつの日かこの子供達が日本に留学することになればよろしくお願いします。
★サムットプラカーン県地元の皆さんから
一緒にタイ料理を作ったけれど、すぐに打ち解けて、とっても楽しい時間だったわ。もちろん、お味もよく出来て
美味しかったし!! 今度は日本料理を教えてほしいね。 それから、美しい衣装を着けて踊ったタイ舞踊に
大きな拍手をもらえて嬉しかったです。 最後に、終わりたくなかったですね! 別れたくなかったですね!!
(2)★アセア参加者からのコメント
◎神田 典子〈59歳、元教師〉
子どもたちのキラキラした目と優しい笑顔が忘れられません。ホアヒンでの小学生と交流。 感動いっぱい、
笑顔いっぱいの、素敵で楽しい時間でした。 また、タイ語のシールを貼った日本の絵本を非常に喜んでもらえた。
今年もタイと日本のメッセージ交換を行いました。 小学校からのメッセージを届けるという橋渡しだけでしたが、
未来をう子ども達が、相手の国にどのような思いを抱いたのか聞いてみたい気がしています環境破壊、地球温暖化
が近年問題になっています。 現地の子ども達と一緒にマングローブ植林に参加でき、本当に嬉しかったです。
できれば何年か先、マングローブの森を見にまたタイを訪れたいです。
◎野窪 美紀子〈56歳 元看護士〉
タイのボランティアはスマトラ沖地震後今回で3回目。 行く前は暴動のニュースで不安を感じていたが,着いて
安全で影響ないことにまず一安心。 タイのマイペンライ(大丈夫)という言葉がピッタリだった。
ホアヒンの小学校の子供達と日本の遊びを通じて心の交流を出きたこと,そしてマングローブ520本植えたこと.
その地域の人々と交流してタイ料理を一緒に作って食べたこととても有意義でした。 子供達の目の輝きに私達も
元気が貰う事が出来ました。 行って良かった.と心の温かさを感じる.グローバルの花井さん、てっちゃん,
そして、ボランティアの皆さん有り難う。 またお会いしましょう!
◎川上 孝之〈57歳 イタリア料理シェフ〉
近代的な高層ビルから一歩離れると純粋で生き生きと輝いている子供達の姿が私を温かく迎えてくれました。
全身を使ってコミユニケーションしてくれた子供達にTVゲームや携帯電話のなかった私の子ども時代を思い出し、
今の日本人の子供達が忘れかけているものを発見した思いです。
◎岡本 梓 〈19 歳 大学生〉
一番心に残っているのは小学生との交流です。 言葉の壁を考え最初は少し不安でしたが、子供たちの笑顔が
後押ししてくれました。少しの時間だったのにアレほど別れが寂しいとは、、、、、、、。
目に見えない何かをたくさんもらった気がします。
■ タイ国での報道
地元TV局、新聞社から取材を受ける。
■ 主催・後援等
●主催 NPO法人エイジレス異文化交流の会アセア
●後援 タイ王国大阪領事館、タイ国政府観光庁
●後援 タイ国
○サムットプラカーン県 ○〈株〉グローバルグロー
○バーンノーンパオターン小学校 ○クロングマーウォン小学校
日本国
○兵庫県西宮市立 ・ 高木小学校 ・平木小学校 ・瓦木小学校
○阪 南 大 学
○NPO法人アセア 会員
(以上 順不同)
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